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作品の魅力、伝統の技を伝える

「安治郎」のきものをプロデュースした私たちが、展示会場へと作品を携えて伺います。
きものや帯の創作意図、制作技法、作品の価値など「安治郎の持つ魅力」をご説明させていただきます。

毛利安治郎家七代目

毛利 泰巳

Yasumi Mohri

西陣の織元の家に生まれ、幼い頃から染織の道を歩むことを志す。実母のきもの研究家・毛利ゆき子に師事して、エレガントでシックなきもの姿を生み出す日本の古典文様と伝統色の探求を続けてまいりました。こうして学んだ染織に関する幅広い知識を生かして実直にきものの魅力を語りかけます。

毛利 泰巳
Yasumi Mohri
1966年
京都・西陣に生まれる。
1990年
男性ファッションに興味を持ち、ネクタイ商社に入社。織と染の奥深さに魅了される。
1995年
家業を継ぐべく(株)西陣輝洸に入社。実母の毛利ゆき子に師事して、きもの文化の基本たる古典文様と伝統色の探究に没頭する。
1998年
京もの工芸品技術後継者 認定。
1999年
「毛利ゆき子コレクション 二代展」を発表。
2004年
新たなきものブランド『安治郎』 を発表、好評を得る。
2005年
西陣織大会にて「京都市長賞」を受賞。
2007年
西陣織大会にて「京都市長賞」を受賞。
2010年
横綱・白鵬関のきものを制作。
2011年
笑福亭鶴瓶氏の還暦記念のきものを制作。
2012年
西陣織大会において羽尺で「京都市長賞」を受賞。
2013年
西陣織大会において訪問着で「京都府知事賞」を受賞。
作品発表10 周年記念展を行い 全国で作品展を開催 記念作品「光焔万丈」を発表。
2015年
西陣織展においてお召着尺で「文部科学大臣賞」を受賞。
2018年
作品発表15 周年記念展を行い 全国で作品展を開催 記念作品「飛馬乗雲」を発表。
スタッフ

大島 秀聡

Hideaki Ohshima

幼少の頃より和装関係に携わる親の背中を見て、伝統産業すなわち「きもの」の世界に憧れを持つ。学生時代はサッカーに打ち込み、プロを目指す。その後「七代目安治郎」に運命的な出会いをし、作品に感銘を受け、株式会社 西陣輝洸に入社。毛利ゆき子、安治郎に師事し、再び伝統産業の道を歩み始める。スポーツを通じて身に着いた努力、忍耐、想像力は、丁寧な物づくりの中に脈々と生かされています。

大島 秀聡
Hideaki Ohshima
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